自然栽培(自然農法)

自然栽培や自然農法のほか、自然農、天然農法など、さまざまな種類があり、それぞれやり方は少しずつ違うようですが、無農薬と基本的に無肥料で、状況をよく観察しながら、自然界(生物)の力を活かして作物を育てていくということでは同じ括りだと思います。耕すかどうか、草とどう向き合うかのところで、幅があるようです。自然界の力を活かすには、山間部の田舎はピッタリです。耕作放棄地だらけで、生物多様性があるからです。

ダイズの種採りをする。

残念ながら虫につかれて大豆としての収穫はできませんでした。ダメもとで種採りしたら大丈夫そうなのもチラホラありました。救いは早獲りしてエダマメとして美味を味わえたことぐらいです。 ダイズの種採りをする。 …

インゲンの種採りをする。

ようやく自家採種までこぎつけました。インゲンは9月3日に初収穫をして1か月以上は収穫していました。枯れるのをまってからの種採りです。 インゲンの種採りをする。 枯れるまで案外時間がかかる 9月3日から …

サツマイモを収穫する。

食害以降、完全復活して順調にツルを伸ばしてきたサツマイモ。大きな獲物を収穫できるかと期待も大きかったのですが、そんなにうまくはいきませんでした。残念。

ジャガイモを収穫する。

3月21日、ジャガイモの種イモの植え付けをしました。本来なら、とうに収穫は終わっているはずです。しかしながら、食害にあいリズムが崩れました。現在でも収穫途中です。

エダマメを収穫する。

5月15日に「あおあじ枝豆」という固定種の種まきをしましが、害獣にすべて食べつくされました。7月12日、四辺をネットで囲んで害獣対策をしたのち、残っていた種を使って種まきをしました。それを少し収穫することができ所期の目的であるビールのつまみにできました。

インゲンを収穫する。

耕作放棄した畑を再生させてからの収穫第一号は、インゲンになりました。この日を待っていました! ! 初収穫後、さっそく、ゆでて辛子しょうゆにつけて食べたり、みそ汁に入れて食べました。畑で自ら栽培したものを初めて食べるという満足感は半端ないです。

当初作付け計画と食害を受けた後の変化

何日間か畑に行ってないとウズウズしてきます。害獣が入って荒らしてないだろうかと確認しに行きたくなります。害獣対策で狭い畑の四辺をネットで囲んで1か月近くたちました。こんなに長い間荒らされてないと作物の生長が楽しみになってきます。

カボチャが全滅する。

5月9日に種まきをして、花が咲くところまではいきましたが奮闘むなしく害獣によって駆逐されてしまいました。 食害で跡形もなし。 カボチャ、全滅までの栽培経過を振り返る カボチャの種は、自然農法国際研究開 …

自給自足研究会の支援事業 手仕事品の通信販売:なんもく健康長寿組合