田舎での住まい

タタミの行方

2026/10/26   -

古民家の残置物の処理で厄介なもの の上位に入るのが畳です。うちの村の管轄の清掃センターでは引き取ってもらえません。ほとんどの自治体は住民が持ち込む条件でしょうから、仮に県内にいる嫁さんの親に協力しても …

残置物処理、軽トラさまさま

2026/10/18   -,

軽トラでゴミを清掃センターへ初めて持ち込んだのはちょうど1年ぐらい前です。契約寸前で破談になった古民家を片付けていた時です。 30分はかかるし何回も行くのは面倒なので詰め込んでいこうと思い、荷台の両側 …

何はともあれ風通しをよく

2026/10/11   -,

今年の夏の雨ばかりでよくなかったこと五本柱 ヤマビルに20、30回は刺されたこと 耕作してなかった新たな畑に熱消毒の透明マルチをかけたけれども 熱消毒の意味があまりなかったこと 作物の育ちが悪かったこ …

故郷の田舎へUターン

田舎にUターンする。

2019/08/08   -,

地方都市へのUターンはそれほど難しくないですが、田舎へのUターンには仕事をどうするのか、生活費はどうするのか、という困難な問題が待ち受けます。それでも、移住先として田舎へのUターンが真っ先に浮かんで来 …

故郷の田舎へUターン

Uターンの一般的傾向

2019/08/07   -,

Uターンに伴って収入は減った人が多いものの、時間面の負担も低下し、仕事全般の満足度は低下していません。生活面をみると、収入低下に伴って家計のゆとりは減る場合があるものの、居住スペースの増加、仕事時間面 …

田舎での住まいといえば、広い古民家に庭付き、畑もあり、欲を言えばあまり改修しなくても住めて、さらに欲を言って眺めもよくて、隣の家から程よい距離があいている、なんて欲を出したらきりがありません。地域になじんでくればそうした情報も手に入りやすくなる(かも)。仮に手に入れても維持管理にそれ相応のエネルギーが必要です。