田舎で自営自足の実際
群馬県南牧村は高齢化率日本一です。日本一の限界集落、消滅自治体と呼ばれています。この田舎の中の田舎において、未来が見える田舎暮らしとはどういうものがありえるのか? そのキーワードを「自営自足」ととらえています。
古民家の残置物の処理で厄介なもの の上位に入るのが畳です。うちの村の管轄の清掃センターでは引き取ってもらえません。ほとんどの自治体は住民が持ち込む条件でしょうから、仮に県内にいる嫁さんの親に協力しても …
軽トラでゴミを清掃センターへ初めて持ち込んだのはちょうど1年ぐらい前です。契約寸前で破談になった古民家を片付けていた時です。 30分はかかるし何回も行くのは面倒なので詰め込んでいこうと思い、荷台の両側 …
今年の夏の雨ばかりでよくなかったこと五本柱 ヤマビルに20、30回は刺されたこと 耕作してなかった新たな畑に熱消毒の透明マルチをかけたけれども 熱消毒の意味があまりなかったこと 作物の育ちが悪かったこ …
農家古民家と3000m2 ほどの畑を7月中旬に入手しました。高台の家の周りに畑が配置されていて村では珍しく眺めがいいのもお気に入りです。本格的に家を探し出して2年近くが経っていました。 入手して真っ先 …
群馬県南牧村は高齢化率日本一です。日本一の限界集落、消滅自治体と呼ばれています。この田舎の中の田舎において、未来が見える田舎暮らしとはどういうものがありえるのか? そのキーワードを「自営自足」ととらえています。