代表者略歴

代表者:有賀知道

1967年生まれ。群馬県甘楽郡南牧村出身。北九州大学法学部卒。

大学卒業後、新聞社と出版社、広告会社勤務を経て、2003年2月に地域情報化支援を行う、事業型NPOとして、特定非営利活動法人マイエリアを設立する。その地域内マッチングシステムの一環として、非営利第三者機関としての「あさがお葬儀社紹介センター」を2004年3月に設立。

葬儀業界の不透明さを背景にした情報格差によりご遺族側が不利益をこうむらないようにするのが狙い。第三者機関がご遺族と葬儀社の間に入ることにより、たとえ、ご遺族が葬儀に関する情報を持たない中で葬儀社とやり取りをしても足元を見られることのないような仕組みにする。

今も、一都(東京)三県(神奈川、埼玉、千葉)の主要都市でサービスを展開、地域版 川崎市版 横浜市版 も構築し、年間300件ほどの施行をサポートする。

2018年6月、住居を東京から、南牧村に移す。現在、仕事の大半はテレワークでこなす。現在の居住地は、生まれ育ったところよりも、10キロほど離れたところになる。

高齢化率日本一の南牧村。日本一の限界集落、消滅自治体と呼ばれています。この田舎の中の田舎において、未来が見える田舎暮らしとはどういうものがありえるのか? そのキーワードを「自営自足」ととらえています。

自営自足は私がつくった造語です。自営と自足をかけ合わせたものです。 自力で稼ぐ力を持ちつつ、一方で、貨幣にばかり依存しないで生活する流儀を指しています。

2018年9月「自営自足研究会」を設立後、2019年5月から「田舎暮らしに自営自足のすすめ(仮称)」サイトを構築しています。

自給自足研究会の支援事業 手仕事品の通信販売:なんもく健康長寿組合