
軽トラでゴミを清掃センターへ持ち込んだのはちょうど1年ぐらい前です。契約寸前で破談になった古民家を片付けていた時です。
30分はかかるし何回も行くのは面倒なので詰め込んでいこうと思い、荷台の両側に戸板でアオリをつけて布団を何枚も積み重ねて行ったはいいが、係員にすぐさま次回からアオリをつけないでくださいと注意される。これが第1回目の清掃センターのやり取りでした。
それから20回は持ち込んだでしょうか。清掃センターだけでなく廃棄物業者への持ち込みもあります。軽トラさまさまです。
今回の古民家の残置物で持っていたゴミのベスト5
- 布団・座布団 軽トラ2台分
- 冷蔵庫4台 1台分
- ソファーや台などの家具 1台分
- ドロクロのマルチ 1台分
- ござ・じゅうたん 1台分
- キッチン・タンスなどの木片(分解できるので) 1台分
- ゴミとは呼べない、鉄類など換金できたもの 2台分
ゴミ回収袋に入るものは指定日に出すので大きいものです。
清掃センターへのゴミ持ち込みは各自治体によって違うようです。うちの村では、ひと月200キロ未満が無料です。以上になると1キロ20円とられます。
「ひと月400キロぐらい持って行って後から請求書が送られてきたのはいいけど、8000円も請求された。オーバーした分から料金が発生するのかと思ったら、0から計算される。おかしくないか」と知り合いから話を聞いていたので注意していましたが、うちも1回ちょうど200キロで4000円請求されてしまいました(¯―¯٥)。冷蔵庫やマルチ、ブラウン管テレビ、タイヤなど処分で2万5千円ぐらいかかったのは仕方がないにしても、この4000円は痛恨のミス。
是が非でも、ひと月200キロ未満にしなければなりません。それまで勘ばたらきでどんぶり勘定にやってたのを改めます。緻密に。
清掃センターでは、まずゴミを積んだ状態で計量、ゴミをおろした後に計量、その差がゴミの量として算出される仕組みです。
嫁さんが対策法を考え出してくれました。それまでは、せっかく出かけるのでゴミでないものも一緒に積んだりしていましたが、積むのはゴミだけにして、最初の計量時に運転手だけ乗る状態(嫁さんは降りてもらう)にします。ゴミ出しが終わった時の計量では運転手 1人ゴミがないので軽トラの一番軽い重量が分かります。これがわかると、次回から最初の計量の時に何キロゴミを積んでいるのかがすぐわかることになります。もし、200キロ超えそうだったらそれ相応のゴミを降ろさずに持ち帰ってきてしまえという方法。
言われてみれば簡単だが、素晴らしい。
もっとも、計量は10キロ刻み切り上げ表示なので、緻密にギリギリせめるのも危ないので、月2回で170キロぐらいに抑えるという感じにしています。
なんやかんやで清掃センターの担当者と顔見知りになり、ようやくゴミの仕訳、持ち込みにも慣れてきました。こんなことでもなければ、ゴミの仕分け、持ち込みはなかなかわからずじまいで、敷地が広ければとりあえずゴミを置いといて見て見ぬふりをしている間に風景化してしまって気にならなくなってしまうという流れにのってしまうかもしれません。気をつけないと。
