オクラの種まきをする。

公開日:2020年5月11日 更新日:

5月9日にオクラの種まきをしました。オクラは、獲り頃が短く、遅れると固くなるので、こまめに収穫したほうがいい野菜です。手間が少しかかります。

オクラの種まきをする。
オクラの種まきをする。

種を購入する

サツマイモを栽培することは決めていました。その畝のコンパニオンプランツとして何にしようかと思っていたときに、オクラに行き当たりました。硬くなっていないオクラを味噌汁に入れたり、細かく刻んで冷ややっこにするのが好きです。

硬くならないうちに収穫しないといけないので、その時期は畑に行く機会が増えそうです。

先にカボチャを買った、自然農法国際研究開発センターにオクラの種があれば買ったのでしょうが、なかったので、松本市にある高木農園というというところの通販サイトから購入しました。高木農園は知り合いから教えてもらいました。手前味噌をつくるために「こうじいらず」という大豆の種をそこで買ったので、一緒に購入しました。

通販サイトでは、いろいろな種類がありましたが、名前のインパクトと固定種ということにひかれて決めました。

オクラの種、ダビデの星、2ml・約20粒、330円。

オクラの種、ダビデの星、2ml・約20粒、330円。

商品説明には、「美しい切り口の形から、『ダビデの星』と名前がつきました。実は長さ5~7.5cm、太さ3~4cmです。サラダや和え物、付け合わせや飾りに利用します。 」とあります。

種まきをする

種まきをする場所はサツマイモと同じ畝です。畝幅は1.3mぐらいです。縦は4.5mほど。その東の畝間側に株間30cmで種まきをします。一か所3粒ずつの点蒔きです。

どのあたりに種蒔きをしたのかわかるように、境界線の麻縄に印をつけておく。

どのあたりに種蒔きをしたのかわかるように、境界線の麻縄に印をつけておく。

種蒔きをするとろの草を刈って、土を露出させる。直径30センチほど。

種蒔きをするとろの草を刈って、土を露出させる。直径30センチほど。

一カ所3粒、種と種の間3~5cmほどにして、深さ1cm~2cm に指で穴をつくって埋める。

一カ所3粒、種と種の間3~5cmほどにして、深さ1cm~2cm に指で穴をつくって埋める。

植え付けた後は、土をもどし、土と種が密着するように、手で押さえつけておく。

植え付けた後は、土をもどし、土と種が密着するように、手で押さえつけておく。

 草を上から覆っておく。

草を上から覆っておく。

うまくいけば、10日ほどで発芽です。本葉が4~5枚のとき間引きして1本か2本にします。1本立ちでは株が太くなり、実も硬くなりがちだちだということで、できれば2本立ちにしたいところです。

うまく生育してくれることを祈るばかりです。

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執筆者:有賀知道

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