第一回「高齢者がレクチャー」イベント無事終了する。

公開日:2020年8月10日 更新日:

8月8日、第一回目の「高齢者がレクチャー」である「MY花瓶づくり教室」のイベントが終わりました。第一回目ということもあり、Yaheiさんは事前の準備も念入りにしたので、まったく危なげなく滞りもなかったです。

第一回「高齢者がレクチャー」イベント無事終了する。みんなで記念撮影。
花瓶づくりイベントを終えた後、記念撮影

イベントの集客は、知り合いの知り合いぐらいまでの範囲

イベントをするからには、何をおいても人を集めなければなりません。ただ今回はコロナ禍ということもあり、近隣から少人数を集めたいので大がかりな告知はしませんでした。

チラシを置かせてもらったのは、村内で道の駅と知り合いの飲食店だけです。あとは、Yaheiさんのフェイスブックでの告知、興味を持ってくれそうな知り合いへの直接アプローチ、これだけです。

お客さん第一号は、チラシを置かせてもらった飲食店で働いている人でした。Yaheiさんがチラシを置くのをお願いしに行った、その日の申し込みです。

すぐに申込みがあってびっくりしましたが、ほんとうれしかったです!

その後も、私の心配をよそに順調に申し込みがあり、1週間ほどで満席になりました。ほとんど知り合いと、知り合いの知り合いぐらいの範囲ですね。

やはり、一番効果があるのは、興味を持ってくれそうな人への直接アプローチです。

そうでした、ひまわりサイトで一応告知はしましたが、検索などでサイトを訪れる人はほとんどいない状態なので、まだサイトでの集客能力はゼロのようです。

Yaheiさんは、満席になったことをすぐに講師のAさんへ連絡します。そして、事前の打ち合わせをする日取りを決めます。

講師とイベント前の打ち合わせをする

Yaheiさんは、講師のAさんと事前の打ち合わせをするにあたり、何を打ち合わせるか整理します。

整理の仕方はイベントの初めから終わりまでイメージして参加者が困惑しないように楽しんでいただけるようにという視点で考えました。

道に迷わないように現地にきてもらい、駐車し、受付け、お金のやりとり、前半部のお話、後半部の花瓶づくり、終わった後のアンケートまでですね。

Aさんとは、①駐車する場所、②受付からイベント終了するまでの場所の移動と確認、③イベントの流れと構成、を打ち合わせすることにしました。

イベントの1週間前に実際に打ち合わせしました。

イベントの流れと構成では、前半部がお話で、後半が体験です。前半部では最初に私がこのイベントの趣旨説明とAさんの紹介、次にAさんのお話、その次に私がAさんに質問をする形で掛け合いをする、というようにまとまりました。

Aさんには、参加者の属性も踏まえてどんな話の内容がいいのか相談しました。

センターの理念は、健康長寿のお手伝いなので、健康長寿の話もどこかに入れたいなと思いました。考えだしたのが「Aさんは、健康長寿の秘訣を語るには、まだ若すぎるとは思いますが、もしも健康長寿の秘訣があるとすれば、どのようなものだと思いますか?」という質問です。これを、私との掛け合いで話を膨らませる、いいですよね~

今回は、参加者の数も限られているので現地での現金精算のみにしました。Yaheiさんは、2日前に参加者の方には、おつりがないようにお願いしておきました(おつりを用意するのも大変です!)。とともに、青空教室の場所は携帯が通じないエリアなので、迷わないように道順の写真付きの図、マスク着用など注意点なども連絡しました。

イベント終了後にお願いするアンケート

アンケートも作成してこれで準備完了です!

そして「高齢者がレクチャー:MY花瓶づくり教室」イベント当日

「高齢者がレクチャー」イベント前半部のお話。椚石や健康の話で盛り上がる。

前半部のお話。

「高齢者がレクチャー」イベント後半部。椚石を削って花瓶づくり体験をする。

後半部の花瓶づくり体験。

「高齢者がレクチャー」イベント終了後、みんなで記念撮影です。

終了後、みんなでの記念撮影。

第一回目の「高齢者がレクチャー」イベントということもあり、Yaheiさんは事前の準備も念入りにしたので、まったく危なげなく滞りもなかったです。

-,

執筆者:有賀知道

自営自足研究会の支援事業 手仕事品の通信販売:なんもく健康長寿組合