マスク販売に乗り出す

公開日:2021年1月10日 更新日:

コロナ禍の中、高齢者を大勢集めてのレクリエーションがなかなか難しい状況が続いています。Yaheiさんは今できそうなところから新たな試みをしています。

南牧村の無知の液でマスク販売に乗り出す
道の駅でマスクの販売を開始

高齢者施設の調査をした後、レクリエーションと担当者への技能アップへの要望に応え、打ち合わせ程度まで進んでいますが、コロナ禍の中、大勢集めての開催がなかなか難しい状況が続いています。

Yaheiさんは今できそうなところから新たな試みを始めました。高齢者がレクチャーの発展形です。レクチャーにとどまらず、さらに活躍の場を広げてもらおうとする試みです。

その第一弾として、染めもの講座をしてくださった先生に、マスク制作をお願し、一緒に商品仕様を考えて販売するというものです。

何度にもおよぶ打ち合わせを経て、11月の途中から道の駅での販売にこぎつけました。

12月に2万2千円ほどの売り上げです。まだまだですが、今後は、エコバックなど品数を増やしたり、オンラインショップでも販売する予定で準備しています。

草木染、手染めのマスクの販売:なんもく道の駅

親しみがわくように、イラスト入りの手作りPOPを用意して、道の駅で販売するYaheiさん。

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執筆者:有賀知道

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