エダマメの種まきをする。

公開日:2020年5月16日 更新日:

昨日、5月15日にエダマメの種まきをしました。エダマメは、サツマイモのコンパニオンプランツとして、サツマイモの株間に栽培してみます。

エダマメの種まきをする。
エダマメの種まきをする。

昨年はプランター栽培

これまで土をいじったこともないものが、いきなり畑はハードルが高いと思い、昨年はプランターでエダマメやトマト、ナス、パセリ、バジルなどを栽培して野菜づくりの超入門編としました。

それらの栽培を通して、植物が育つリズムを知ることができました。

エダマメ栽培では、エダマメなどマメ科は根粒菌というものがついて土を肥やしてくれるし、肥料もあまり必要ないことなども学びました。枝豆をプランターで栽培する。

超入門編も終えたので、今年からはいよいよ畑での実践です!

種を購入する

エダマメの種は、松本市にある高木農園というというところの通販サイトから購入しました。高木農園は知り合いから教えてもらいました。手前味噌をつくるために「こうじいらず」という大豆の種をそこで買ったので、一緒に購入しました。オクラもここで購入しました。

エダマメは、「あおあじ枝豆」という固定種です。サイトでは10種類以上のエダマメがありましたが、オススメマークがついていた中の一つで、何となく選びました。商品説明には、「4粒莢が着く白毛早生種。莢は、濃緑色で大きく、多粒莢率が極めて高い。草勢強く多収、風味・食味が特によい。莢の退色が遅いため、収穫期間に幅がある」とあります。

あおあじ枝豆、30ml、300円。100粒ほど入っていた。

あおあじ枝豆、30ml、300円。100粒ほど入っていた。

種まきをする

種まきをする場所はサツマイモの株間です。サツマイモの株間は50cm取ってあるので、その中間部分あたりに種まきをしました。この畝の畝幅は1.3mぐらいで縦は4.5mほどです。エダマメの種まきの前に、サツマイモの苗は条間80cmで2列に植え付けてあります。

広くない家庭菜園です。そのスペースで多品目を育てようとすれば混植することになります。家庭菜園は、単一作物を効率的に栽培して販売するということではないので、メリットのほうが大きそうです。

もちろん混植は何でもいいというわけではありません。一緒になったほうが良く育つもの同士のコンパニオンプランツ(共栄植物)にします。持ちつ持たれつで、お互いの生育を促進するだけでなく、病害虫を減らしたり、野菜の味を良くしたりする効果もあります。

エダマメの畝は、サツマイモ、オクラの3種類としました。

種蒔きをするとろの草を刈って、土を露出させる。

種蒔きをするとろの草を刈って、土を露出させる。直径30センチほど。写真左上にサツマイモの葉が見える。

一カ所3粒、種と種の間3~5cmほどにして、深さ1cm~2cm に指で穴をつくって埋める。

一カ所3粒、種と種の間3~5cmほどにして、深さ1cm~2cm に指で穴をつくって埋める。

植え付けた後は、土をもどし、土と種が密着するように、手で押さえつけておく。

植え付けた後は、土をもどし、土と種が密着するように、手で押さえつけておく。

草を上から覆っておく。

草を上から覆っておく。

エダマメの種は100粒ほどありましたが、まだ40粒以上は残っています。カボチャの畝は、トウモロコシ、インゲンと混植です。ここもエダマメとは相性がいいので、ここにも少しエダマメの種をまいておきました。

エダマメは5日~10日ほどで発芽します。草丈が10cmぐらいで間引きして2本にします。 うまくいけば70日~80日で収穫です。

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執筆者:有賀知道

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