田舎での自営

勤め先からこれから先も給料をもらうかわからない時代です。田舎で自営で稼げれば鬼に金棒です。自営として農業ぐらいしか選択肢がないというわけでもありません。「仕事を移す」「仕事を創る」「仕事を引き継ぐ」という視点で見れば展望も開けるのではないでしょうか。

畑を借りる

健康長寿村構想の第一歩は畑を借りるところからです。確かに田舎には耕作放棄地はあり余るほどですが、いざ畑を借りようとすれば、どこにするのか、誰から借りるのか、迷います。 田舎で畑を借りる 最初は、信用の …

健康長寿村構想

自分がこれまで培ってきた能力が活かせる仕事が田舎にないとすれば、周りを見渡してその状況や資産を活かしてビジネスを考えるのが有力な方法です。自営業の範囲は少しばかり逸脱しますが、今後、われわれが取り組む …

マスク販売に乗り出す

コロナ禍の中、高齢者を大勢集めてのレクリエーションがなかなか難しい状況が続いています。Yaheiさんは今できそうなところから新たな試みをしています。 道の駅でマスクの販売を開始 高齢者施設の調査をした …

高齢者施設を調査しに行く。

本来なら調査は、もっと早い段階でするべきものでしょう。 Yaheiさんは遅ればせながら、村内の3か所の高齢者施設の調査をしてきました。

Yaheiさん、集客に頭を悩ます。

今回は、7人の募集ではありますが、今後のことも見据えてチラシやフェイスブックによる集客に頭を使おうとするYaheiさんです。思わず申し込みたくなるようなチラシを作り、よく見られる場所に貼りたい。

第一回「高齢者がレクチャー」イベント無事終了する。

8月8日、第一回目の「高齢者がレクチャー」である「MY花瓶づくり教室」が終わりました。第一回目ということもあり、Yaheiさんは事前の準備も念入りにしたので、まったく危なげなく滞りもなかったです。

高齢者がレクチャー、第1回目の企画をつくる。

コロナ禍で高齢者を一堂に会してレクリエーションをするということは当分の間、できそうもない状況です。実際何らかの活動をしていくとなると、レクチャーかレスパイトケアということになります。Yaheiさんはレクチャーから手を付けていく方向にします。

講座の内容を実際に体験するYaheiさん。笑顔士®ヨーガ講座担当のNobrinさん(右)

講師が10人以上になる。

講師になってくれそうな人に声をかけだしてから1か月ほどが過ぎました。10人以上の講師が確定しています。講師の充実とそれにともなうサポート内容の充実にこのビジネスの命運がかかっています。 講座の内容を実 …